3匹の侍シリーズ
- 285 :名乗る程の者ではござらん :2005/10/20(木) 00:48:45 ID:???
- >>284
第11話「吼えろ!負け犬!」(昨日は第9話じゃなくてすでに11話だった。スマソ)
楓タソは、三浦友和の所属する紅陽高校・剣道部の監督。
伊吹源太郎(三浦友和)の前には必殺技「地獄三段斬り」を持つ
ライバル・城南高校の氷室修造が立ちはだかる。
東京地区予選大会でその紅陽vs城南の対戦が実現。
試合直前、紅陽高校の控室に女子マネ・中田喜子が飛び込んで来て
城南がメンバー発表で氷室を「先鋒」に持って来たと報告。
動揺する紅陽の選手達。それを聞いて血気にはやる三浦友和は
その場で楓監督に自分の順番変更を直訴。
三浦「先生、僕に先鋒をやらせて下さい!」
楓タソ「……」
静かに立ち上がって窓のそばへ行き、腕を組みながら窓の外を眺める楓監督。
三浦「先生!」
楓タソ「…思いきった作戦をたててきたな…」(←つぶやくように)
三浦「お願いします!」
楓タソ「…駄目だ。昨日発表したメンバーでいく。先鋒・中川、次鋒は波島、
中堅は伊吹(三浦友和)、副将・吉川、大将・北島。このメンバーに変わりはない」
あせる三浦友和の直訴を窓の外を眺めたまま冷静に却下する楓監督。
(三浦ひとりのスタンドプレーは許さんということか)
そして試合開始。城南の氷室は紅陽の先鋒と次鋒を次々と一本で倒し、
遂に三浦友和vs氷室。それを楓監督が厳しい表情で見守る中、
試合は互いに空中を派手に飛ぶというアレな展開で三浦友和勝利。
昨日の出番はこれだけだったけど、楓タソは水色のワイシャツに臙脂色のネクタイ、
明るめのグレーのスーツを着こなし、七三分けの髪型に長いモミアゲ。
クールな感じの抑えた演技もシブかったでつ。